五月の風が ある日
名前も知らない 小さな種を運んできました
いつの間にか 芽を出して
気がついた時には 大きくなりすぎて
もう どうすることも出来なくなっていました
恋と言う名の花が 今も
心の隅で 揺れています------
※ これまた 昔々の 詩ですが
いつでも どこでも 恋という種は転がっていて
ある日突然 芽を出したりするんですよね(^^)/
綺麗な花で いつまでも 咲き続けられる
そんな 恋の花 なら いいですよね------------
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まるで バニラアイスのよう
青いキャンバスを だんだんと溶け出して 埋めていく

遠い 夕日に向かって 何を叫んでいるんだろう?
さよなら 今日の日
また 明日-------
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しおさいが 聞こえてくる
小さな 巻貝の中から
何年も 何年も 前から
海の底で 聞いていたしおさいの音を
今 私たちの 語りかけてくる
私は これから あなたへの思いを
巻貝にたくしていきます
いつまでも いつまでも
しおさいのように あなたを忘れないために
※ これまた 中学生の時の詩ですね・・・
夏の終わり・・・
海岸でひろった貝を耳に当て 夕暮れの海を見つめる
そんな 少し せつない 風景が思い浮かんできます〜〜〜
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サクラ貝
知ってますか? サクラ貝に伝わる言葉
「希望」っていうんですって
小さくて すぐにくずれてしまう
それでも 希望の貝なのです
私も 希望をもって 歩いて 行きます
いつかきっと あなたの笑顔が戻ってきてくれると
サクラ貝のように ひたむきに
そっと 心の中で 思い続けるから
だから 私を見守っていてください
小さな 私の サクラ貝

※これまた中学生くらいの昔に作ったものです・・・
写真は 2005年の夏の新潟の砂浜
波が引くと出来る この 穴は 何なんだろう?????
と 上の子と不思議がってました・・・
それが 上の子の自由研究だったりして・・・でも謎は解けず・・・
足は 私です
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